投資家プログラマの中上級者向けFXシステムトレード» Blog Archive » MQL日本語版リファレンス

MQL日本語版リファレンス

MetaTraderでプログラムを書くためのリファレンスは残念ながら英語しか出ておりませんが
商材でこれの日本語訳に当たる物が出ています。
MQL公式リファレンス(英語)

その日本語訳のリファレンスというのは

FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集

って いかにもすごそうなタイトルですが実態はMQLリファレンス(公式版)を日本語訳しただけの物です。
250の技って具体的には 移動平均線の関数iMaの使い方、MACDの関数iMacdの使い方etc…
そんな風にリファレンスが250個あるって意味で これだけ読んでもMQLはまったく使えるようにはなりません。
あ、基本的なMetaTraderの使い方、バックテストのやり方とかも別ファイルで入ってた気もしますが
そちらはまったく読んでないのでなんともいえません^^

しかしMQL公式リファレンスをそのまま情報量を減らさずに訳してくれているので
(きちんと確認したわけではないけどつかってる感覚的にはこれで十分なレベル)
MQLリファレンス日本語訳という認識で買うのであれば値段相当の価値はあると思います。
私自身研究のためにさまざまな商材を買いましたが ほとんど使えない、部分的にしか参考にならない商材が多い中
この商材は100%有効活用できるし 使用頻度も高いし ある意味一番役立ってくれてる商材だったりします。

たとえばボリンジャバンドを使いたいときにボリンジャって英語でスペルどうだっけ?とか悩む必要もなく
日本語で検索して探せるし この単語どういう意味だっけ?って辞書をひっぱる必要もありません。

MQLでプログラムをするには必携の資料だと思うので MQL使って本格的にプログラムしよう、って人にはお勧めします。
日本人のMQLプログラマー必携の資料ではないでしょうか?
ただし上に書いたとおり公式リファレンスのただの日本語訳ですので 中級者以上向け、もしくは本気で中級者以上を目指す人向けでこれから勉強しようって人はこれとは別に入門書(あるいは入門サイト)も必要ですのでご注意ください。



↓↓↓↓記事が役に立った、、、と思ったらぜひクリックお願いします。↓↓↓↓

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派

↑↑↑↑ あなたのクリックが更新のモチベーションにつながります^^ ↑↑↑↑



コメント